摂理に適う生き方を志して

読書会

2019年11月、東京スピリチュアリズムサークル・埼玉読書会へ参加しました。

東京スピリチュアリズムサークルでは、これまで学んできたことを今度は正しく伝えていけるように「語る力をつける」という目標を掲げ、9月、10月、11月と3ヶ月に渡り、それぞれが、自分で決めたテーマについて練習しました。そして、それを皆さんの前で発表し合いました。

 

私は10月の東京読書会で、発表させていただきました。

その日のために「上手くできなくても自分がこれまで学んできたことを、最大限引き出せるように」と試行錯誤を繰り返し、必死に練習を重ねました。

本番では、まず私の前に発表された方が、原稿には少し目を向けるぐらいで、パネルを上手く使い、ほとんど前を見て落ち着いて話をされていて、とても感動しました。

私は始める前から緊張して、原稿を持つ手が震えるほどでした。練習してきたことはなんとか無事にやり遂げることができましたが、人前で話すにはまだまだ修行が必要だと痛感しました。

また発表後に、皆さんから良い点、悪い点を指摘していただけたことで、これから先に進むための励みになりました。

 

今月は10月の緊張感とは違い、リラックスして、皆さんの発表を聴かせていただき、終始感動しっぱなしでした。

パネルを使いながら分かりやすく話をされている方、レジュメを作成し展開された方、朗読調にシンプルに話された方、皆それぞれの個性が活かされた発表でした。また、発表者のこれまでの実践内容や経験が話に深みを持たせること、何より、霊的成長度が話に表れていて、聞く者の心を引きつけることを感じました。

 

実際に人前で語るという貴重な体験をさせていただき、新しい扉が開いたように思います。

「将来は霊界の良き道具となって読書会を開催したい」と思ってはいるものの、自分が講義をするイメージをこれまでは、全く持つことができませんでした。

しかし、発表後はイメージとまではいきませんが、発表までさせていただいたこの経験を無駄にしたくない、活かしたいという思いが強くなりました。

また、読書会を開催するには、相当な犠牲精神、利他愛精神がなければならないことも、練習を通じて垣間見ることができました。


私にとって、この3ヶ月間の学びは『真理普及』という実践につなげる第一歩となりました。まだまだ道のりは長いですが、しっかりと踏みしめて歩んでいきたいと思います。

 


読書会の学習のポイントについては東京スピリチュアリズムサークルのHPをご覧ください。


はじめに

私はスピリチュアリズムに出会い、霊的世界の実在に気づかせていただきました。この世で最高の霊的宝を手にできたことを心から幸せに思っています。

 

そして今、月に一度『東京スピリチュアリズムサークル』の読書会に参加しています。

読書会では一人では得ることのできない霊的知識を学ぶことができます。少し理解が深まると、少し霊的視野が広がり、その歩みはゆっくりとではありますが、高みへといざなっていただいていることを感じています。

 

スピリチュアリズムに救われ、その恩恵に浴していることへの感謝の思いを力に変えて、読書会で学んだこと、実践を通じて感じたことを素直な心でブログに綴っていきたいと思います。

 

現在、私には小学生の娘が一人います。

迷い、悩み、反省し、笑い、喜び、癒され、励まされ、気付かされ、分かち合い、毎日、毎時間、色んなことを感じながら、娘と共に『霊的成長』という大きな目標に向かって奮闘しています。そうした娘との奮闘記録も綴っていきたいと思っています。

 

まだまだ未熟者ですが、少しでもお役に立てることを願い、自分と向き合いながら、一生懸命取り組んでいきたいと思います。